■剣道着のサイズ選びのチェックポイント
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■剣道着に関する用語の読み方
| 用語 |
読み方 |
| 襟 |
えり |
| 袖 |
そで |
| 身頃 |
みごろ |
| 胸紐 |
むねひも |
| 腰 |
こし |
| 馬乗 |
うまのり |
| 腰板 |
こしいた |
| 剣道袴帯 |
はかまおび |
| 脇あき |
わきあき |
| 襞 |
ひだ |
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| 剣道着について |
剣道の服装は剣道着・剣道袴よりなり、この服装は昔の鎧下着と同様に活動しやすく丈夫にできております。
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| 剣道袴について |
良時代以後に唐風をとり入れた表剣道袴がつくられ、中世以後は細い四幅剣道袴、近世初期には長剣道袴が好まれ、元禄時代になって現代剣道その他の武道に用いられている馬乗剣道袴が生まれました。
剣道袴には前に五本の襞(ひだ)がありますが、これは先人が日常の心掛けとして「五倫五常の道を訓したもの」とされています。すなわち、「君臣・父子・夫妻・長幼・朋友」「仁・義・礼・智・信」などの道を、剣道袴をはく度に頭に思い浮かべ、心に刻むようにつくられたものといいます。折目正しいという言葉も、そこから生まれたと解されています。また、後ろの一本の襞(ひだ)は男子として二心のない誠の道を示したものです。
| 剣道袴の種類= 表剣道袴、大口剣道袴、指貫剣道袴、狩衣剣道袴、四幅剣道袴、長剣道袴、小剣道袴、半剣道袴、平剣道袴、野剣道袴、裁付、行灯剣道袴、馬乗剣道袴 |
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| サイズ選びのチェックポイント |
■剣道着・剣道袴
●剣道着は肌にじかに着るため、汗を取る木綿糸を使用し、刺子織にて一重刺・二重刺布とがあり、袖の長さは肘を隠す程度(甲手,小手に重なる程度)のサイズをお選び下さい。
●剣道袴には木綿布地とテトロン布とがあり、木綿は糸の番手(何千番)及び木綿の重さ(何十貫)で品質を表し、長さは前紐の下からの寸法で表示されます。その号数サイズのもとは、くじら尺によるものです。木綿の場合、洗濯すると地づまりしますのでやや大きめを、またはテトロン布は地づまりの心配はいりません。
●剣道袴の長さは、腰骨の上ではき、足のくるぶしが隠れる程度が良いとされています。長すぎると足先で剣道袴の裾を踏んでしまい転倒する危険もあります。また、少年用と大人用の腰板の大きさがあり、小さい方があまり大きいサイズにすると腰回りが大きすぎますのでご注意ください。
 
■面
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